審美歯科でインプラントのデメリットとは
インプラントのデメリットを挙げています。すべての人ができる万能な方法ではありません。歯とは小さいものですが、インプラントは「手術」です。
- 全ての人ができるわけではない
- 体も骨も、健康た方であれば、まず問題はないのでしょう。持病によっては、インプラントができない場合があるのです。例えば、糖尿病を患わっている人は「出血が止まりにくい」ということがあったり、また、歯周病でチタン製の人工歯根を埋めるためのあごの骨が何らかの影響を受けていたりすると、施術ができない場合があります。
- 手術であるという事
- 「口の中のこと」「歯の治療」と侮ってはいけません。インプラントはあくまでも、歯茎を切開したり、骨を削ったりする「手術」です。術後に手術痕からバイ菌が入って感染症になったり、うまく定着しなかったり、骨に穴を開ける時にやけどのようになったり、ごく稀ではありますが100パーセントの保証というのはありません。あくまで「手術」なのです。