審美歯科と歯科・矯正歯科の根本的違い
歯科・矯正歯科はあくまで「治療」です。審美歯科でも「治療」しないわけではありませんが、もっと広い範囲で「見た目」を良くしようというのが審美歯科です。
- 歯科、矯正歯科は何に重点を置いて治療しているか
- 従来の歯科、矯正歯科も、「見た目を直す・良くする治療」は行っていました。しかし、本来の治療理由は「かみ合わせが悪いから、噛みにくい」「虫歯以外の原因で痛みがある」などです。そして、治療の結果「見た目もきれいになったね」という事なのです。あくまで「医療として」の治療となっています。だから、「健康な歯はそのままで、時間をかけて治療」するのです。
- 審美歯科は何に重点を置いて施術しているか
- 審美歯科の極端な点は、「見た目の美しさ」に重点を置いているため、美しくなるのであれば、健康な歯にも加工を施します。「整形」と同じで「きれいになる為になんともない所にメスを入れる」というと分かりやすいかも知れません。歯並び等も施術の対象ですが、どちらかというと「白い歯にしたい」「すぐにきれいな歯を手に入れたい」と美しさを求める「大人」が対象のようです。